子宮筋腫

あなたのお役に立ちたい。んなわけねーだろっ

11/7のブログにトラックバックがきた。 それをクリックすると「無知の知 貴方の知らない情報商材を紹介します」という 宣伝しかしないブログだった。これがスパムブログというのだろうか?そこから「14日間・子宮筋腫改善プログラム*1」というところにリンク…

まとめのメモ

入院期間:9日間 手術時間:4.5時間 費用:入院通院合計で約25万円。会社を休んだりしなければならないので、実際にはもっとお金はかかる。 メモ: 病院に行く前に必ず保険に入っておく。 必ず、入院1日目からお金が下りる特約をつける。保険は条件にあっ…

2009年6月

大学病院に定期健診に行った。ついでに子宮ガン検診もしてもらった。エコーでみても全く問題はないと言われた。問題は体重と便秘だったけれど先生に相手にしてもらえなかった。子宮筋腫とはまったく関係ないらしい。 検診の結果はステージ2で問題ないと言わ…

20008年12月

予約していた日に病院に行った。会社に復帰すると、病院にいるときよりもあっという間に体重が増えてしまった。それと便秘に悩まされていた。それらのことを先生に訴えると別に手術とは何の関係もないと言われた。あと手術跡が退院後とあまり変わらないので…

20008年9月下旬

スプレキュアをやめてから初めての生理があった。スプレキュアは入院にも持っていった。主治医の先生から手術前までやるようにといわれていたが、結局入院してからはやらなかった。だいたいスプレキュアをやめて1ヶ月で生理が復活した。順調に体が元に戻って…

20008年9月中旬

会社にはウォーターサーバーが置いてあって、10リットルのボトルを切れたら入れ替えなければいけない。たまたま切れてしまい10リットルの水を持つと、かなり下腹が痛かった。布団の上げ下ろしはなんともなくなっていたが、まだ重いものを持ったりできないこ…

2008年9月4日

退院後の診察に行った。特に問題がないと伝えると、ではもう何をやってもいい。お風呂に浸かってもいいし、自転車に乗ってもいいと先生は言った。取った筋腫の病理検査にも異常は見つからなかった。最後に次の診察を12月に予約し、拍子抜けするほどあっさり…

2008年9月1日

とうとう会社復帰する日がやってきた。満員電車に乗るのが怖いので、1週間は10時からの出社にしてもらった。仕事は事務職なので体力的な不安はあまりなかったけれど、すぐに対応できるかどうか不安だった。しかし、体が覚えているようで全く問題なく仕事に復…

2008年8月21日〜8月31日

どんなことをしていいかよくわからなかったけど、癒着を防ぐためには歩くのがいいとのことだったので、朝食を食べたらウォーキングをすることにした。始めは短い距離から、だんだん伸ばしていった。最終的に20分くらいのコースを毎日歩いた。水曜日にはレデ…

2008年8月20日

今日から月末まで自宅療養になる。家族が帰ってしまう前に、布団を敷いてもらった。わりと布団の上げ下げは下腹に力がいるのだ。そして途中の駅まで送っていった。久しぶりに人ごみの中に出るのでちょっと緊張した。が、平日ということもありそんなに人も多…

2008年8月19日

食事は一人一人違うので、お盆の上に名前が書いた紙が乗っている。今日は退院おめでとうというメッセージがあって、うれしかった。 10時までにベッドを開けられるよう、体をふいて昨日退院用に持ってきてもらった洋服に着替え、荷物をまとめた。ベッド周りも…

2008年8月18日

昨日部屋に入院してきた人の治療かなにかわからないが、夜から変なにおいが充満していた。刺激臭ではないけれど、喉にくるような感じ。咳のこともあるし、もし今度は入院することがあるのなら個室に入りたいと切に思った。経済的にはかなり難しいけれど…。 …

2008年8月17日

病院のスケジュールは、朝6時に起床、7時に朝食、12時に昼食、夜6時に夕食、夜10時消灯となっていた。今まではまったく関係なく過ごしてきたけれど、今日は6時に起きて検温し顔を洗い朝食を待った。元気になると病院はとても退屈だった。見たことがなかった…

2008年8月16日

今日は退院ラッシュだった。隣の人も退院した。向かいのベッドの人も退院した。この人は膣式手術だったらしく私より1日あとに入院してきたのにもう退院だった。膣式は全然楽なようで、毎日毎日大勢の見舞い客や担当の看護師さんと一日中おしゃべりしていた。…

2008年8月15日

朝の担当看護師さんが私の顔を見てびっくりした。昨晩に喉を湿らすためにやたら水を飲んでいたので、すごく顔がむくんでいたのだ。鏡を見ると顔が変わっていた。そして、完全に隣の人の咳がうつってしまった。看護師さんは咳止めの薬を出してくれた。でも、…

2008年8月14日

相変わらずどこが痛いかしんどいかわからない状態だった。食事は少しでもしたほうがいいと言われたけれど、食べ物を見るのも嫌だった。ほとんど寝ていた。隣の人はますます激しく咳き込んでいた。腹腔鏡手術でお腹を切っていないのか、思いっきり咳ができる…

2008年8月13日

もう今が何時なのか時間の感覚もなかった。目を開けると明るかった。ベッドの脇に母からのメモが置いてあった。何回か読み返した。母がいたことなんて、全くわかならなかった。 水曜日は部長回診があり、婦長さんと数人のお医者さんを従えてぞろぞろやってき…

2008年8月12日

6時に起床の放送があった。でも起きるわけでも寝るわけなくベッドで横になっていた。今日は何も食べられないし飲めないのだ。空腹感より喉の渇きが苦痛だった。 たまにカーテンを開けられ看護師さんがきた。わりと頻繁にきた。手術前にやることは結構あるの…

2008年8月11日

入院は1時からの手続きになる。早めに行ったのだが、もう待っている人が手続きの部屋から溢れるほど多かった。ほとんどが老人だった。1時間以上待ってやっと病室に案内された。手に病人の印のリストを着けるともう外出は禁止だ。ベッドには私の名前と手術を…

入院直前

この入院手術のために母、弟、甥っ子の3人の家族が実家の大阪から来てくれた。母だけだと、東京の地理が全くわからないだろうから、弟が来てくれて安心した。入院前日は4人で出かけた。この期に及んでも、まだ自分が手術することが信じられなかった。

2008月8月2日

私は血管が細いのかなかなか針が刺さらない。下手な人に当たると針を刺したまま中で血管を捜したりするのでとても痛い。輸血部っていうくらいだから、刺すのはなれているのだろうと思っていたけれど、あまり上手くはなかった。最初左手のほうがいいというこ…

2008年7月

派遣会社の営業に入院手術のことを伝えた。派遣と派遣元をつなぐ担当の営業は頻繁に変わることが多い。大手のほうが案件をたくさん持っているので、自然に大手の派遣会社から派遣されることが今までは多かった。しかし、今は小さな派遣会社のおかげで担当者…

2008年6月

そろそろ、会社に入院手術と自宅療養も含めた休む期間を申請しなければならない。手術前の筋腫の大きさを見るためにまたMRIを撮った。高い薬を何か月も使ったにもかかわらず、ほとんど小さくなっていなかった。UAEを受けた友人はふた周りくらい小さくなった…

2008年5月

私は派遣社員をやっている。当時で3ヶ月更新の3年くらい勤めていた。手術を決心した理由はこの派遣先なら休ませてもらえそうだということもあった。派遣社員のほうが多い職場で長期の勤める人も多い。私自身3年勤めてきて信頼されている自信もあった。現実に…

2008年4月

副作用が心配だった閉経治療は順調だった。更年期障害っぽい症状も出ず、イライラもしなかった。ホットフラッシュという更年期障害でよく起きる体温調節障害も起きなかった。ただ、胃痛があったけれど、副作用として若干の報告はあるらしいが、本当に副作用…

2008年3月

リュープリンは生理が始まってから打つのが通常のスケジュールらしい。次の生理の予定日に注射の予約を入れてあった。その日は注射を打ちに行くだけで診察はしない。しかし、偏頭痛の先生に言われたことで動揺し、慌てて、大学病院の主治医に予約を入れた。…

2008年2月

その大学病院は、土曜日は隔週しかやっていなかった。たくさん先生がいて、女の先生もいるようだったけれど、もう女医さんがいいとか言ってられなかった。 先生は男だった。手術をするかどうかを聞かれた。決心して行ったはずだったけれど、即答できなかった…

2008年1月

家からほど近くに女医がいる婦人科クリニックを見つけた。やはり子宮筋腫だった。しかし、エコーだと正確にわからないのでMRIを撮ることになった。その病院には設備がないので違う病院に行かなければならなかった。今思えばこれは執行猶予みたいなものだった…

2007年夏

食べる量は減っているにもかかわらず、全然痩せず、ローライズのジーパンに乗った下腹の脂肪は増える一方だった。それまでもよくお腹は張るほうだったのだが、最近とみに張りがきつくなってきたと感じていた。そして便秘だろうが下痢だろうがおなかのしこり…

光陰矢のごとし

気がつくと、人生初の手術から1年が過ぎた…。 本当に時間が過ぎるのは早いとつくづく感じる今日この頃。 一周年なので初手術となった病気を振り返ってみよう。 発覚前 27歳の終わりくらいからどうやっても下腹が痩せず、元々下腹ぽっこり体型だったしこれが…