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「セックス・チェック 第二の性」

こちらも1968年制作。どちらも昔の日本風景が懐かしい。そして、昔の人って本当に野蛮だったんだと思った。こちらも、「昔はよかった」という節穴の目を持った常識人に見せてやりたい。しかし、この映画自体は全然好きになれなかった。戦争を体験した当時の人々ならわかるのかもしれないけれど、戦争でおかしくなった主人公の無神経さがどうしても我慢できなかった。こちらは、小川真由美がとても美しい。少女チックな髪型と和服のスタイルもとても良い。

増村保造の映画は、見た目も本当に好き。女の服装、メイク、お金持ちの家のインテリア。とても美しい。もっと、ガーリーなおしゃれさんも見ればいいと思う。