ペアルックは永遠に


この前のエントリーで21年間も音沙汰なしの男が現れて求婚されたってうれしくないっ、と書いたところにこのニュース。

玉置浩二石原真理子 電撃的な復縁婚
歌手・玉置浩二(50)と女優・石原真理子(45)が25日、電撃的に結婚した。1986年に不倫交際が破局してから実に23年後の復縁。玉置はバツ3、石原もバツ1となるなど、長い道のりを経てついに夫婦となった。2人はそろって長野の自宅から上京し、都内の区役所に婚姻届を提出。玉置は「奇跡です。全力で守っていきます」と新たなスタートに誓いを立てていた。
デイリースポーツ

テレビでは、暴露本まで出されたのに…なんと玉置浩二は懐が深んでしょう、と言われていた。まあ、言う言葉がないんだろうが。。。
テレビの中でいちゃつく二人を見ていると、私はただ玉置浩二は変わり者なだけなんじゃないかと思う。石原真理子は、変わり者というより、自分が無い人。きっと小さいときからきれいでチヤホヤされてきたんだと思う。平凡な女から見ると、さぞかし選びたい放題の人生を歩んできたんだろうと思ってしまうけれど、実際、きれいな人で、むらがるいろんな男の中からちゃんと選べる目を持った人っていうのは少ない。寄ってくるってことは、一様にみんな優しくて良い顔して近寄ってくるわけだから、最初はみんないい人なのでよくわからないんだろうと想像する。一人がだめでも、その理由を考える間もなく次の優しい男がそばに来るので過去から学ぶっていうのもできないのだろう。常に男がいるというのは、同性の友達がなかなか出来にくい。きれいな人は、女友達にも男に取る様な態度で女に接する人も多い。そうすると同性の友達は去っていき、男しか残らない。年を取れば取るほど寄ってくる男の質も下がる。だから、年を取った美人がおかしくなるのも仕方が無い。
この二人は、明日にでも別れてマスコミに悪口を言うような気もするし、そのまま変わり者の二人で静かに余生を過ごしそうな気もする(余生はまだ早いけど)。