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光陰矢のごとし

気がつくと、人生初の手術から1年が過ぎた…。
本当に時間が過ぎるのは早いとつくづく感じる今日この頃。
一周年なので初手術となった病気を振り返ってみよう。

発覚前

27歳の終わりくらいからどうやっても下腹が痩せず、元々下腹ぽっこり体型だったしこれが中年太りというものなのか、と思っていた。しかし、左下腹にはなにかしこりのようなものがある。
さらに記憶を辿れば、25歳くらいのときにしこりを発見し盲腸ではないかと病院に行ったことがあった。そのときは、女医さんに下腹を押さえられ、くすぐったがりなので力がどうしても入ってしまい半笑いを浮かべながら診察を受けた。先生も半笑いで、盲腸ではないですね、腸の動きが悪くなって硬くなっているので、まず便通を整えましょうといい、整腸剤を処方された。それ以来、しこりがあるときは、腸の動きが悪いと思い込んでしまい、子宮が関係するなんて露ほども疑わなかった…。その後もなんどか腸だと思って病院に行ったけれど、マッサージをするといいよ、と言われたこともあった。だから、便秘になるとぐりぐりしこりをマッサージしていた…。
私は生理が軽くて薬を飲んだことがない。冷やさなければ生理痛は起こらないタイプで、冷えてお腹が差し込むように痛いときは、熱い飲み物を猫舌だけど我慢して飲むと直るという生理が重い人からみたら絞め殺したくなるくらい軽いのだ。