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20008年12月

予約していた日に病院に行った。会社に復帰すると、病院にいるときよりもあっという間に体重が増えてしまった。それと便秘に悩まされていた。それらのことを先生に訴えると別に手術とは何の関係もないと言われた。あと手術跡が退院後とあまり変わらないので、これ以上きれいにはならないのですか?と聞くと、鼻で笑われた。内診の時にはぶよぶよのお腹も押さえられたのがとても恥ずかしかった。子宮の大きさは普通になっているし、卵巣も問題ないとのことで安心した。次は半年後に診察すればいいと先生は言った。
年末は実家に帰ったとき、甥っ子が、もうお腹は痛くないの?と聞いてきた。なんのことかわからず聞き返すと、お腹切ったでしょ?と言われた。半年もたつと手術のことさえもすっかり忘れるくらい痛みは消えていた。いつごろなくなったのかも思い出せない。人間の回復力のすごさに驚いた。