読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

成功者は頭を垂れない

結婚のすすめ(1)35歳独身限界説
http://morningmanga.com/katsuma/091105.html

こんなこと言われても、すでに41歳になった独身派遣社員はどうしたらいいのでしょうか?
だれもが、責任のある仕事を持っていたり、責任逃れだったり、デメリットのことしか考えなくて結婚しないわけではない。
底辺を這っている私の周りだと、結婚しない一番の理由は、彼氏がいない、だ。
結婚を2度もした勝間さんはもてるので、彼氏がいないという状態がわからないのかもしれない。
その次は、長年底辺同士で付き合っていて、この男はだめだと思いつつも他に相手もいないので腐った関係をだらだら続けている。という感じだ。
そんなデメリットや結婚に対してなにか考えがあったりする人はいない。みんな結婚したいと思っている人ばかりだ。
たぶん勝間さんの周りの人は能力があり、それを生かしてお金儲けをしている人たちなんでしょう。この文章はそんな人に向かって言ってるのでしょう。でないと、経営者のことなんて持ち出さない。底辺の人が働く職場の経営者なんて、なんでこんな無能な奴の下で働かなきゃいけないんだと思うくらいロクなのいない。

それでなくても、41歳派遣独身女なんて不安で死にそうなのに、こんなこと言わなくてもなぁ。
成功した人は、自分の生き方を人に勧める。当たり前だ。
男ならそれだけだけど、女は、虐げられているマイノリティの味方面するから気分が悪い。

そして、少子化をどうにかしたいと思っているのだとは思うが、この文章からは子供を持つメリットが今更感以上のものはない。若いうちに産むほうがリスクが少ないことは誰でも知っていると思う。勝間さんの文章は、保守的な田舎の老人と話しているみたいだ。若くて結婚しても子供が出来ない人もいる。私は、子供は授かり物で結婚は縁だと思っている。すべて思い通りのスケジュールで行かない。リスク管理も関係ない話だ。数字で結果を言ってもしょうがない。勝間さんは数字で表されるいい結果のほうの人生を歩んできた。たまたまかもしれない。努力かもしれない。努力しても報われない人もいる。そんなことわからないじゃないか。きっと、勝間さんは死ぬまでいい結果の数字に入る人なんだろう。そんな人がいるっていうことは、その反対のいつも悪い結果の数字に入る人もいるのだ。自分がそうじゃないことは願っているけれど。