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木下工務店プレゼンツ

豊川悦史と薬師丸ひろ子が、えらいソフトフォーカスかけたなか写真を撮っているCMを最近よく見る。「なんで俺、もっとお前の言うことをきかなかったんだろう」という台詞回しはとよえつ自身OKなんだろうか?との思いと共に、木下工務店史上初めての満点だか10点だかと言われて「はあ?」と毎回テレビに向かって言ってしまう。
「破壊屋」さんのHPで読むまで、木下工務店が邦画のスポンサーになりまくっていることを私は知らなかった。世間の人はほとんど木下工務店が満点出したところでなんの関係があるの?という反応じゃないだろうか。
肝心のCMは、映画の宣伝だと思われるけれど、木下工務店の名前は覚えたが映画の名前はわからない。あれは、映画の宣伝に見せかけた木下工務店の宣伝なのか?広末涼子が宣伝してた松本清張の映画のスポンサータイアップのCMも酷かったけれど、どんどんこんなふうにスポンサーに媚びまくって作品がずたずたになる宣伝が主流になっていくのだろうか?
みんな映画なんて好きじゃない人だらけで撮ったCMだ。
木下工務店の人は映画好きだからスポンサーやっているのだろうか?私がスポンサーだったら、こんなCM断るけどな。気持ちだけで結構です。って。