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独女が「白髪染め」に手を出すキッカケとは?
2010年03月13日14時30分 / 提供:独女通信
独女通信
「最近めっきり白髪が増えてきたんだけど、“白髪染め”に手を出す勇気がまだなくて…」
そう告白するのは、独女の昌絵さん(33歳)。昌絵さんのヘアスタイルはブラウン系にカラーリングされたロングヘアだが、よく見ると確かに生え際に白いものが目立ってきた。彼女は職場がマスコミ系ということもあり、ファッションやヘアスタイルは比較的自由がきくという。

38歳のおわりくらいから1ヶ月に一度は白髪染めをしないとだめになってきた。最近は、3週間に一度くらいやったほうがいいなあと思うが、面倒で「目立ってきたな」と思ってから1週間くらい引き伸ばしてしまう。白髪が目立ってきてとき、美容師の人に相談したところ「明るくすれば目立たないよ」と言われた。私は髪の毛が伸びるのが早いので全体的に染めることができない。昔は少し明るくしていたこともあるのだけれど、ムラ染めというのか、べったり全体的に染めないようにしてもらっていた。ストレートにすることが多くなったのでもう何年も地毛の黒のままでいた。結局、明るくするにしてもマメに染めるしかないわけで、白髪染めという婆ワードには抵抗があるが、染めることには変わりなので私は白髪染めだ。
28歳くらいのとき、当時31歳の友達が白髪染めをしていると聞いて、そんなに年なの!?とショックだった。たしかに、白髪染め=婆さんというイメージがする。ものすごく老け込んだ感じ。今でも少し年下の友達や同い年でも白髪染めをしていない友達と話すと、白髪染めという言葉はかなりインパクトがあるように思う。私が白髪染めをしていることを知るとみんな少し引く。そして、自分自身はギリギリまで白髪染めをすることを延ばしたいと言う。気持ちはわかるが白髪染めと言わなければ人にはわからないので、おしゃれ染めで白髪が浮き出るより、白髪染めで白髪がちゃんと隠れるほうが私はいいと思う。

昔は、年下のタレントが白髪染めCMに出てくるとショックを受けていた。最近は「のりかも白髪か…」くらいにしか思わないけれど、稲盛いずみが出たときはショックだった。


ちなみに、容器からブラシに出してそのままつけるタイプは根元が染まり難い。泡のはまだまだ高いし小分けできないタイプも多いので、私は使っていない。私はこれを1回半分ずつ使っている。やはり刷毛は根元にしっかりとつけることができる。