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需要と供給

最近、よく目に付いて不愉快なのが、くらたま
出来ちゃった結婚のときからの浮かれ具合が気持ち悪い。サイゾーウーマンでくらたまがイラストを描き、ヤリチンの旦那が文章を書いている。ヤリチンこんな言葉を自嘲だとしても自分で言うのも気持ち悪いし、ましてやパートナーであるくらたまも自分の文章で書いているから信じられない。どんな尻軽女の妻を貰っても、夫が公の場で妻のことをヤリマンなんていうことはないだろう。言ったら世間からバッシングを受ける。なんで男に向かってならいいのか*1?男でも女でもそんな性器で呼ぶなんてだめだろう。その辺の線引きは美学なのかもしれない。汚い言葉を使う西原理恵子が人間的に下品だと思われないのは、そのへんの美学にあるんだろう。
だめんずウォーカーとか自虐ネタだけなら恋愛エピソードもガマンできるが、中年のオバハンのキラキラ恋愛エピソードなんてキモイだけだ。やりまくりの男が最後に選んだ女がアタシ、ウフフ って感じなんだろうが、どーでもいいよ!
そんな痛々しい女をナントカ委員会に据えるNHKってなんなんだろうか?旦那が自分の夢のために回りに死ぬほど迷惑かけて会社を倒産したりしてるんだよ?そんな人を委員会に入れるなんて!昔は、スキャンダルがあったら、実力がすごくあっても即出禁にしていたのに。なのに、実力もなけりゃ、人間的に疑問の人を採用するのか?それで国民から直接金を取れる神経がすごい。そりゃ、相撲も中継するよな。ずれてる。くらたま夫妻と同じくらい。

*1:そういえば、吉本ばななも旦那のことをナントカちんこってブログに書いていた。パートナーを性器で呼ぶ人の書くものは好きになれないものなのだな