tooの使い方

マスコミってお気に入りの言葉を見つけたら、意外としつこい。○○すぎる、若者の○○離れ… 確信犯的に使っている場合もあるだろうけど、それさえも、とうに1週したよ、これで何週目だよ?というしつこさ。私はライターをしたことはないけれど、編集の隅にいてライター*1の仕事をみていたこともある。ほとんどが、テンプレートになっていて、ちょっと単語を入れ替えるというので文章は出来上がる。だから、テンプレートに一旦流行語というかおもしろい言葉を入れるとしばらく使いまわされるのだと推測する。タイトルしか見てないけれど、「若者の着物離れ?加賀友禅の出荷が激減」みたいなのがあった。若者の着物離れって、ペリー来航当時のことでしょ?そのときの若者はもう生きてる人いないだろ。冗談かもしれないが、本当にツマラナイギャグだ。
そんなことを踏まえて、ロシアのスパイとアメリカのスパイを交換して開放したという最近話題の「美しすぎるスパイ」。

美しすぎると言う言葉には違和感を覚えるフェイス。昔の日本のピンク映画にでてきそうな感じ。

この程度の顔でティアラをつけちゃう勇気のある人。さすがスパイ。

*1:3流ライターだけど