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世の中にはマニアはおれども…

デートクラブで男性からほめ言葉 約6年で30人と関係持つ 企業役員、医師、弁護士…
弁護人「セックスしてほめられました?」
被告「はい」
弁護人「具体的には?」
被告「うーん。具体的には、具体的には…。テクニックよりも本来持っている機能が高い、と」

連続不審死事件の木嶋佳苗被告(37)の供述、弁護士は信じてるのか疑問。幾らなんでも弁護士だから裏は取ってるはずだけど。。。恥ずかしい部分も話させることで、正直さをアピールしたいんだと思うけど、ただ単に彼女の妄想の発表会になってるような気がする。彼女は今最高に気持ちいいはず。自分の妄想を証言としてみんなの前で発表できる。求められまくる私。最高の私を見せるわっ!
過去の自ら犯した犯罪も、「万引きはなぜかわからない」「詐欺は私と違う人がやった」とまったく反省の色なし。本当にだまされるだけの人が、過去に何度も同じような詐欺や窃盗でつかまったりしない。詐欺はされたんならわかるけどしたほうなのに。本人は存在しない誰かにだまされたと責任転換してそうだが。弁護士もなに考えているんだろうなあ。実は弁護人は彼女のことを信じてなくて、ほら、こんなキ○ガ○を外へ出してはいけませんよ。っていう裁判員たちへのアピールかもしれない。彼女に大金を払ってセックスをしていたという愛人たちが証人に出たら本当なんだろうけど、出るだろうか?彼女は連絡がつかないだとか、なんだかんだと理由をつけて誰も証人に来ないのではないか?きっと、彼女のいうことは妄想。もし、すごい美人だとしてもこれはないよ。リアリティに欠ける。
でも、産経webによると上品なしゃべりかただとか。ほかにも傍聴したという有名フェミニストの人はツイッターで魅力的だと書いてたし、人をだませる力は持っているんだろう。しかし、話を盛りすぎ。聞かされる身にもなってみろ。淡々と私は名器なんですって気持ち悪すぎるわっ。外見を褒められた話をしないところはさすがに醜女ってわかっていて、それを言ってしまうと嘘になる…と本人の自覚済みなんだろうね。醜女の妄想怖い。

さて、セックスを武器に男を殺してお金を奪うといえば、岩下志摩と桃井かおりが激突した映画「疑惑」がある。検索してもあまり出てこなくて悲しいが、原作・脚本が松本清張、監督は野村芳太郎、他の役者たちもすばらしい傑作。昔はよくテレビでやっていた。3回くらい茶の間で見た記憶がある。全編印象に残るといっても過言ではないんだけれど、私が子供心に深く刻まれたのは、球磨子(桃井かおり)が面会に来た弁護士(岩下志摩)に「セックスがすごかった」といって話し出した初セックスの回想シーンだ。それを話すときの桃井かおりのやらしさがすごかった。ラブホテルの1室で、心なしかしおらしい球磨子に襲いかかる年老いた男。次の場面ではシュンとした男の横で呆れたように煙草を吹かす球磨子がいる。2人の関係が完全に決定した瞬間だ。

疑惑 [DVD]

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