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今日の良かったこと

ちょっと前に話題になった「東京の満員電車にひそむ妖怪12選」。私も毎日こいつらに会う。朝も夜も!かばん肩に埋め込んでるのか?と思われるくらいどんなに混んで人に邪魔になってもカバンを下に下げない女。どんなに混んでいても携帯を手放さないクソ野郎。内臓と皮下脂肪をダブルで付けまくっているくせに堂々と座るおっさん。お前らのカバンの角や肘が当たって痛いんじゃ!おっさん、半分私に被ってるだろ。痩せてから座れ!と毎日ムカつくのがデフォ。愚痴ツイートしたい気持ちをぐっとこらえて毎日電車に揺られている。

【完全版】東京満員電車妖怪32選
以前、東京の満員電車のなかにひそむ妖怪についての記事「東京の満員電車にひそむ妖怪12選」をご紹介したところ、多くのご意見、ご感想、大反響をいただきました。なかでも多かったのが「この妖怪忘れてない?」というご意見です。それらすべてに目を通してみると、なるほどたしかに「忘れてた!」と言わざるを得ない、ご紹介しきれなかった妖怪が多数存在することが判明しました。
ということで今回は、新たな妖怪を加えた「【完全版】東京満員電車妖怪32選」としてご紹介したいと思います。

いるいるいる。思いっきりうなずける。

がしかし、今日はこの妖怪たちにあわなかった。朝はたまたま開かないほうのドアの手すり付近に場所を確保できたし、夜はおっさんの横に座ったが、わりと小柄な人でさらにカバンを抱え込むように持って小さくなっていた。隣の人のぷよぷよの二の腕やむっちり太ももを感じなくて快適だった。
今までこんなことはブログに書かなかったけれど、むしろ気分がよかったことは積極的に書こうと思っている。前向き!前向き!やけくそ気味だ。

写真のほうは、雨なので持たなかった。本屋に行って写真関係の本をあさっていると、紹介されている素人ブロガー写真好きな人たちの上手さにびっくりした。みんな似たり寄ったりな雰囲気の写真で「けっ」という気持ちがないこともないのだが、本心は私もあんな写真が撮りたいのだ。かわいくてほんわかした写真が撮りたいのだ。日だまりで眠る子供の写真が撮りたいのだ。風にそよぐ野草が撮りたいのだ。はぁはぁ。息が上がりそう。

NEXで撮るかんたんかわいい写真 ?ふんわりもしっとりも思いのままに撮れるレシピ集 (美術のじかん)

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なんせ、いきなりほんわか写真なんて撮れるわけがないので購入したカメラに特化した本を買った。操作方法が作例といっしょに詳しく載っていて、まずこの通りに撮ってみたら上達するんではなかろうか。財布の中には2000円しかなくて、買ったらすっからかんになったけれど、全編カラーだし細かく丁寧に説明されている。イメージ写真ばかりということはなくて、操作画面のキャプチャーもあって初めてデジタル一眼を持つ人に分かりやすいデザインになっている。ただ説明が多いせいで、少し字が小さいけれど。まだ老眼が始まっていないので無問題。