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こんなところで何を言ったって伝わらないのはわかっていますが、、、

朝からテレビをつけると片山さつきが出ていて新しい一週間が始まるというのに大変不快でした。
民主党政権のあまりの酷さに、いつも清貧リベラル気取っている私が、次の選挙は初めて自民党に入れるしかない!と思い詰めていたのですが、片山さつきとセコなんとかという人間のお陰で自民党にも入れない決心がつきました。ええ、気分が非常に楽になりました。
自民党も目立つのは、もともといる老害(森本、古賀、石原)と2chまとめサイトからネタを拾ってくる気違い新人ばかり…。生活保護の支給額を減らすとか金はやらずにフードスタンプだとか、この間まで与党だったとは思えない下層の人間の鬱憤をそらす卑屈な政策を振りかざしてにわか人気をとろうとする始末。まじめに働いているのに損してると思っている中流から下層の人たちの生活を上げる政策を出すのが政治なんじゃないのでしょうか。今まで自民党が政権与党だった時にはそうしていたのではないのでしょうか?それで日本の発展もあったのではないでしょうか。アンチ保守の私でもその辺は理解し受容していました。今の自民党は、保守という意味がわかっていない人が多いように思います。保守でも何でもない鬱憤がたまっている人から支持を取り付けようとしています。自民党は糞保守でなければいけないのです。絶対にぶれてはいけないのです。保守層は、ネトウヨやもしくは本当の右翼、生活保護を羨ましがる人々ではありません。そんな支持は取り付けてはいけないのです。というか、取り付けても意味がないのです。票にはならないです。それくらい昔からいる自民党員にはわかっていて、票になると思ってやっているのは片山とセコビッチだけと思いたいです。自民党はさっさと与党に復帰し、老害には安らかな永遠の眠り与え、片山とセコビッチは軽く足蹴にすることを望みます。

いろいろ鑑みると結局、育ちのいい外国慣れしている麻生元首相にまた首相をやってもらうのが一番いいと個人的には思います。マスコミ対策が苦手なのが弱点なので、首相より外務大臣をずっとやってもらうほうがいいのかもしれませんが…。


日本企業の国際競争力が落ちている今こそ、外交が上手な政治家が必要だと思います。